健康診断・人間ドック専門の光南健診クリニック

お知らせ

2015/01/05

平成27年1月からアルコール分解酵素遺伝子検査を導入しました




脳梗塞リスク評価


脳梗塞リスク値 健常者群(%) 無症候性脳梗塞群(%)
高値 0.80〜1.0

3.0

51.9

境界値

0.44〜0.79

13.5

32.2

低値

0.0〜0.43

83.5

15.9


※脳梗塞リスク値は,年齢・アクロレイン・インターロイキン-6・CRPを組み合わせて総合的に評価した数値です。
※本検査は脳梗塞に関する情報を提供するものであり,脳梗塞を診断するものではありません。ご注意ください。


血圧脈波検査(血管年齢検査)

血管年齢とは、重荷血管の動脈硬化の進行度合いを指しています。
血管の壁が厚く硬くなってしまい、血液が流れにくくなることを動脈硬化と言います。動脈硬化は加齢に伴い誰にでも起こりうるものですが、その進展には個人差が大きく、食生活や運動不足が大きく影響します。現在の自分自身の動脈硬化の程度を知ることと同時にその変化を把握するために、半年から一年に一度血管年齢測定を行うことをお勧めいたします。大切な臓器を守るためには血圧や血液だけでなく血管のチェックをすることも重要です。


血液サラサラ度測定

全身に張りめぐらされている毛細血管。その直径は髪の毛よりもずっと細い、約7マイクロメートルしかありません。この細い血管の中で目詰まりを起こし、血液がうまく流れなくなってしまった状態がいわゆる「ドロドロ血液」。ドロドロ血液の状態が続くと血行が悪くなり高血圧や糖尿病など生活習慣病の原因になってしまいます。
血液がサラサラと体内をかけめぐることで、細胞は新しく生まれ変わります。そして、働きの良い臓器が実現できます。